精神科訪問看護とは何か、誰が使えるか、どう申し込むか、費用の目安まで、制度をよく知らない方向けにまとめました。青梅市を拠点に、西多摩周辺へ伺います。

電話:0428-78-0827 相談費用はかかりません。

精神科訪問看護とは

こころの病気や精神的な不調がある方のご自宅へ、看護師などが訪問して支える医療サービスです。「精神訪問看護」「精神科の訪問看護」と呼ばれることもあります。病院の代わりではなく、通院と併用しながら家での生活を支える役割です。

どんな人が利用できる?

  • 精神科・心療内科に通院している方(診断名はうつ、統合失調症、双極性障害、不安障害、適応障害など幅広い)
  • 主治医が訪問看護を必要と判断した方
  • ご本人だけでなく、ご家族からの相談も可能

病名がはっきりしていなくても、まずは相談できます。実際の開始には主治医の指示が必要です。

受けるには?(流れ)

  • 1. ステーションまたは主治医へ相談
  • 2. 面談で状況・希望を確認
  • 3. 主治医が精神科訪問看護指示書を発行
  • 4. 契約のうえ訪問開始

くわしくはご利用までの流れもご覧ください。

費用の考え方

精神疾患での訪問看護は、多くの場合医療保険が使えます。自立支援医療(精神通院医療)を併用すると、自己負担が原則1割になり、所得に応じた月額上限がある場合もあります。

具体的な金額の目安は料金・保険についてのページをご確認ください。個別の試算も相談時にご案内します。

よくある質問

精神科訪問看護は意味がない?

「何をしてくれるのか分からない」と感じる方は多いです。症状の観察、服薬、生活リズム、家族支援など、通院の合間の暮らしを支えるのが目的です。合う・合わないは面談で確認できます。

受けるには何が必要?

主治医の指示書が必要です。指示書のやり取りはステーションがサポートできます。

どんな人が対象?

精神科・心療内科にかかっている方が中心です。引きこもりがちで外出がつらい方も、条件が整えば対象になります。

本人が会いたがらない場合は?

無理に室内へ入りません。ご家族相談や、受け入れやすい関わりから始められます。

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